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2017.09.03

山内任天堂

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外人のグループがリーダーらしき人から説明を聞いている。さすが世界の任天堂。この場所は【下京區正靣通大橋西入ル鍵屋町】二代目社長山内積良が「合名会社山内任天堂」と「株式会社丸福」を設立。窓枠や表のレリーフのロゴの「福」はその丸福と思われる。子どもの頃、近所のタバコ屋で花札ややトランプを売っていたのを覚えている。近鉄京都線十条駅から東をみると、真っ白な新社屋が、その向こうに本社ビルも建っている。

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Posted at 20:00 | 建物 | COM(0) | TB(0) |
2016.04.29

車窓から 4

車窓から (1280x720) 車窓から2 (1280x688) DSC_0280 (1280x721)



近鉄線宇治川を渡る鉄橋の向こうにひと際目立つ家が見える。お店や公共施設でなく、一般家屋。素晴らしく鮮やかなオレンジ色である。



Posted at 18:06 | 建物 | COM(0) | TB(0) |
2015.06.10

中道軒

大丸ヴィラ正面 (1024x768) 大丸ヴィラ南側 (829x1024) 大丸ヴィラ鳩小屋1 (1024x1024)

大丸ヴィラ=下村邸=中道軒=この建物につけられた屋号。チューダー様式にちなんで名づけられたそうである。ウィリアム・メレル・ヴォーリスが設計した建物。南側二本の煙突らしき下のほうには日時計が樹木の間から見える。日時計本体と、壁の木枠の装飾にはS・S(下村正太郎)のイニシャルが入っている。3つ目の写真奥には三角屋根の鳩小屋があり、上には風見鶏がある。最も見てみたいのが1階広間のステンドグラス。裏に回れば洋館には珍しい蔵らしき建物も見える。現在は京都市登録文化財で非公開だが、約40年ほど前、大丸の招待会で入館した記憶がある。

Posted at 20:30 | 建物 | COM(0) | TB(0) |
2015.02.20

黒塀

曼荼羅園町住宅1 (800x545) 曼荼羅園町住宅黒塀2 (800x600) 曼荼羅園町住宅星形石灯籠 (600x800)


曼荼羅園町

女坂を必死で立ちこぎしたが力及ばず自転車を押して登って行き、新日吉神宮(いまひえじんぐう)境内を通り抜け、東へしばらく行くと曼荼羅園町がある。町名を検索しても出てこない。何か懐かしい黒塀や粋なデザインの窓がある建物が並んでいる。公務員の官舎であろうか?と思ったが昭和初期にサラリーマン用の貸家として建てられたらしい。1軒ごとに形の異なる石灯篭が配置されている。写真は灯篭の火袋と思われる部分に星をあらわしている。また別の庭先には三日月型もあり不思議な雰囲気を醸し出している。永く残してほしい建物の一つである。現在、文化財指定など保存に京都市が動いているらしい。



Posted at 21:30 | 建物 | COM(0) | TB(0) |
2014.10.05

旧徳力邸

旧徳力邸 (800x592) 旧徳力地2 (600x800) 旧徳力邸3 (800x582)

途中、お決まりの猛烈な雨に遭い、9号線五条の橋下で30分ほど雨宿りした。嵐山サイクリングロードの起点まで到着し、帰りは渡月橋を渡って三条通を走り、太秦に立ち寄った。昔、通っていた太秦小学校の南側には材木置き場があり、木のいい匂いに誘われて綺麗な玉虫などがよく集まっていたのを思い出す。運動場から東を見ると梅津街道を隔てて別荘のようなアトリエのようなハイカラな建物があった。徳力彦之助という芸術家の住宅兼アトリエで現在は登録有形文化財に指定されている。当時は表札が横型だったと記憶しているが気のせいかもしれない。現在は革製品、ガラス工芸、シルバーアクセサリーなどギャラリーとガラス工房として使われている。「OPEN」と掲げられていたが月曜でもないのに扉は閉まっている。2階のステンドグラスの窓を内側から眺めてみたい。機会があったら事前に予約してまた訪れたい。


Posted at 18:53 | 建物 | COM(0) | TB(0) |